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「Windows 10 Redstone 5」最新テストビルド、リモートサーバ管理ツールの使用が容易に

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年06月04日 10時50分
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 Microsoftは米国時間5月31日、「Windows Insider Program」で「Fast」または「Skip Ahead」リングを選択しているユーザー向けに、「Windows 10 Redstone 5」のテストビルド「Build 17682」をリリースした。新ビルドでは、同OSに搭載されているオンデマンド機能に「Remote Server Administration Tools」(RSAT)が追加された。

 その結果、ユーザーはアップグレードのたびに手動でRSATをダウンロードしなくても済むようになる。「Settings」(設定)ですべてのRSATコンポーネントが表示されるので、必要なものを選択しておけば、それらがすべてアップグレード後も利用できるという。

Microsoft
提供:Microsoft

 またBuild 17682では、「Sets」の新規タブページがアップデートされ、ユーザーがアプリをローンチできることがより明確に分かるようになっている。ワイヤレスプロジェクションの使用性も改良された。セッション中、リモートデスクトップと同じように画面の上部にコントロールバナーが表示されるようになり、ゲームモード、ビデオモード、プロダクティビティモードの中から接続のモードを調整できるようになっている。さらに、新たな「Web Authentication」(WebAuthN)インターフェースをサポートするためのウェブ開発者向けの機能も追加された。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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