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バンナム、梅田に「VR ZONE OSAKA」を新設--関西にもフラグシップ店舗

佐藤和也 (編集部)2018年05月28日 12時09分
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 バンダイナムコアミューズメントは5月28日、VRエンターテインメント施設「VR ZONE OSAKA」を、2018年秋に大阪梅田「HEP FIVE」の8階と9階に新設すると発表した。

VRアクティビティ体験イメージ
VRアクティビティ体験イメージ

 この施設は、2017年7月に東京・新宿にオープンした「VR ZONE SHINJUKU」に続く、関西では初めてのフラグシップ店舗。VR ZONE SHINJUKUで稼働しているVRアクティビティのほか、アリーナスペースを自由に動きながらVR体験ができるフィールドVRアクティビティも導入する。

 VR ZONE SHINJUKUはオープン以降、訪日外国人客の割合も多く、来場者は50万人を突破したとしている。VR ZONE OSAKAについても、関西圏のフラッグシップ店舗としてメーンターゲットの20代のみならず、ファミリーや訪日外国人のユーザーに向けても、施設コンセプトの「さあ、取り乱せ。」が体感できるVRアクティビティを展開するとしている。

 導入アクティビティやチケット料金体系などの詳細については、7月中旬に発表するとしている。

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