logo

アップル、「Fortune 500」で4位に後退--テスラが大躍進

Mike Sorrentino (CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年05月22日 12時20分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Fortune 500の2018年版が米国時間5月21日、公開された。

 ランキングでは、Walmartが6年連続首位を維持した。売上高は5000億ドルで、2位のExxon Mobile(2440億ドル)の2倍に相当する。IT企業の中で最上位になったのはAppleで、売上高は2290億ドル。同社は2017年から1つ順位を落とし、2420億ドルのBerkshire Hathawayに続いて4位となった。

 ランキングの中で最も躍進したのはTesla(117億5000万ドル)だった。同社は123も順位を上げて260位につけている。Teslaに続く261位はNetflix(116億9000万ドル)だった。

Teslaの自動車
2018年版Fortune 500の注目点はTeslaとAppleだ。
提供:Tim Stevens/Roadshow

 Whole Foods Marketの買収や、Amazon Books、Amazon Goで実店舗の運営に参入したAmazon(1770億ドル)は8位だった。Fortuneによれば、同社が10位以内に入るのは今回が初めてだそうだ。Amazonに続く9位はAT&T(1600億ドル)だった。

 40位以内に入ったそのほかの技術企業は、16位のVerizon(1260億ドル)、22位のAlphabet(1100億ドル)、30位のMicrosoft(890億ドル)、34位のIBM(790億ドル)、35位のDell(780億ドル)だった。

 Fortune 500のリストはFortune.comのサイトで確認できる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]