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バンナム、ゲームアプリなどのネットワークサービス運営機能を分社化

佐藤和也 (編集部)2018年05月14日 20時36分
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 バンダイナムコエンターテインメントは5月14日、ゲームアプリをはじめとするネットワークサービス運営機能を分社化。10月1日付で株式会社バンダイナムコネットワークサービスを設立すると発表した。

 分社化の背景として「バンダイナムコグループの展開するゲームアプリケーションをはじめとしたネットワークサービスは、より良い、安定的なサービス提供の為に、ユーザーに合わせたスピーディーな事業運営が求められている」という。そして運営ディレクション業務やネットワークサービスに必要な専門機能業務をグループ内にも保持し、ネットワークサービスの共通機能をグループ横断的に提供していくことを考え、新会社を設立するにいたったとしている。

 設立時はバンダイナムコエンターテインメントのネットワークコンテンツ事業の運営業務の受託ならびに、機能業務提供を中心とする。新会社では、専門性の高いノウハウを有した人材を集結させ、新たに育成も行うことで、ノウハウの蓄積と、グループの事業会社からの多様なネットワークサービスのニーズに応えられる体制を整えていくとしている。

 新会社の資本金は1000万円。取締役候補者として代表取締役社長に池田貴征氏、取締役に小暮聡氏、金野徹氏(非常勤)を予定している。

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