DMM.comは5月15日、健康献立レシピ提案アプリ「Ohganic」を新たに「MENUS(メニューズ)」(読み仮名までが正式名称)としてリブランディングし、運営を開始したと発表した。同社は2018年1月にOhganic事業(累計60万ダウンロード)を譲り受けていた。
MENUS(メニューズ)は、健康をテーマにした条件や、その日の気分などから、一人ひとりに寄り添った健康的な献立を提案するレシピアプリ。プロが考えた誰でも美味しく作れるレシピを収録し、個々のパーソナル情報(摂取カロリー、アレルギー、調理時間、嫌いな食材を考慮)を元に管理栄養士が監修した400万種類以上の献立の中から提案する。また、お気に入り情報をもとに、好きな献立を学習してパーソナライズの精度が向上するという。
さらに、貧血予防、冷え性予防、目の疲れなどの体調管理や、糖尿病、高血圧、メタボ予防などの病気予防も考慮。冷蔵庫の余り物や、和洋中/肉魚麺などの「料理ジャンル」、肉じゃが/ハンバーグなどの「定番料理」からも提案する。そのほかの機能として、チェック機能付きの買い物メモや、学べる料理コラムを収録するという。
栄養バランスを考えた献立作りは、料理の未経験者にとって難易度が高く、男性の家事進出に高いハードルとなっている。そのためMENUS(メニューズ)では、単品料理を選んで献立を作るのではなく、利用者一人ひとりの条件をもとに「健康的な献立を提案する」ことに重きを置いたという。利用者の「考える」「探す」「選ぶ」を最小化し、楽しく便利で健康的な食生活を支援することを目指す。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力