おつり投資サービス「トラノコ」を運営するTORANOTECは4月12日、楽天キャピタル、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、だいこう証券ビジネス、パラカ、東京電力エナジーパートナーの5社を引受先とした、第三者割当増資を実施したと発表した。なお、調達額は非公表としている。
トラノコは、クレジット・カードやデビット・カード、公共交通機関向けICカードなど、日々の買い物の「おつり」データをもとに、投資資金を積み上げて資産運用するサービス。利用者のリスク許容度に応じた3つのファンド(トラノコファンド)を用意しており、世界中の株式、債券、不動産などの資産に広く分散投資できる。
今回の資金調達は、100%子会社であるTORANOTEC投信投資顧問が提供する、おつり投資サービス「トラノコ」の利便性向上および普及・拡大の推進を目的に実施。同社では、資本・業務関係を締結したことで、各資本提携先と緊密に連携し、さらなる事業開発に向けた活動を推進させるとしている。
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