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アナログやレトロゲームからeスポーツ、プロライセンス発行大会も--闘会議2018

佐藤和也 (編集部)2018年02月11日 08時30分
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 午前中から人だかりができていたスプラトゥーン甲子園ブース。「第3回スプラトゥーン甲子園」を展開しており、10日は関東地区大会代表決定戦を実施。11日には全国決勝大会が行われる。

 午前中から人だかりができていたスプラトゥーン甲子園ブース。「第3回スプラトゥーン甲子園」を展開しており、10日は関東地区大会代表決定戦を実施。11日には全国決勝大会が行われる。

 2月10日、幕張メッセにおいてゲームイベント「闘会議2018」が開幕した。会期は11日まで。

 闘会議は、niconico(ドワンゴ)の大型イベント「ニコニコ超会議」からゲーム部分に特化し、ユーザーを主体としたイベントとして2015年から開催。4回目となる今回はniconicoに加え、カドカワ傘下のGzブレイン、2月に発足した日本eスポーツ連合(JeSU)の3団体が主催する形となった。

 会場ではデジタルとアナログ問わず、最新のタイトルからレトロゲームまで古今東西のあらゆるゲームが用意。今回は昨今盛り上がりを見せるeスポーツを反映してか、対戦型ゲームにスポットを挙げたステージが多く、特にJeSUが定めたプロライセンスを発行する大会が開催されるのも注目点となっている。

 なお、2017年からジャパンアミューズメントエキスポ協議会主催のアミューズメント関連機器の展示会「ジャパンアミューズメントエキスポ」(JAEPO)と合同開催の形をとっており、相互入場が可能。JAEPO2018も10日は一般公開日となり、多くのゲームファンが詰めかけていた。こちらも開催は11日まで。

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