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アップル、第1四半期は予想上回る--「iPhone X」販売好調をアピール

Zack Whittaker (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2018年02月02日 08時58分
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 「iPhone X」は発売直後から好調だったようだ。少なくともAppleはそう述べている。

 Appleは、2017年9月にハイエンドモデルのiPhone Xを発表したが、発売後初となる四半期決算を発表した。発売以来、iPhone Xの売れ行きを不安視する報道が続く中、生産縮小との報道に不満の声や憶測も広がっていた。

 ホリデーシーズンを含む2018会計年度第1四半期決算(12月30日締め)報告で、最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏は、iPhone Xが「われわれの予測を大きく上回り、11月に出荷して以来、毎週最も売れている『iPhone』となっている」と述べた。具体的な販売台数は明らかにしていない。


提供:File photo

 第1四半期の売上高は、883億ドル、1株あたり利益は3.89ドルだった。アナリストらの予想は、売上高が872億8000万ドル、1株あたり利益は3.86ドルだった。

 主な数字は以下の通り。

  • iPhoneの販売台数は、前年同期比1%減の7730万台
  • iPadの販売台数は、前年同期比1%増の1310万台
  • Macの販売台数は、前年同期比5%減の510万台
  • サービス(「iTunes」や「Apple Pay」を含む)の売上高は、前年同期比18%増の84億8000万ドル
  • その他の製品(アクセサリや「Apple Watch」を含む)の売上高は、前四半期比36%増の54億8000万ドル
Apple Q1

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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