イタンジは1月9日、無店舗型の不動産仲介サービス「nomad」事業を、不動産の売買や仲介などを手がけるジャパンインベスターパートナーズに譲渡すると発表した。譲渡契約は1月1日付けで締結している。
nomadは、入居希望者が物件を直接見学できるほか、チャットで物件に関する質問などができる、不動産仲介サービス。東京都、神奈川県東部などを対象に利用されている。
イタンジでは、事業譲渡後もアドバイザーとしてnomad事業に携わることが決定しており、イタンジで行なっている「CloudChintAI」「ノマドクラウド」事業など、法人向けサービスについては、引き続き事業を継続していく。
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