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DMM、沖縄に水族館を建設--最新映像技術を駆使、2020年上半期に開業予定

山川晶之 (編集部)2017年12月12日 12時26分
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 DMM.comは12月12日、沖縄県豊見城市豊崎の「美らSUNビーチ」に隣接するショッピングセンタ敷地内にて「DMMかりゆし水族館(仮称)」を2020年上半期に開業すると発表した。


「DMMかりゆし水族館(仮称)」

 同水族館は、「“世界初”最新映像技術を駆使した新しいエンタテイメント水族館」をメインテーマとし、「沖縄の澄み切った海」「島々を覆う豊かな常緑の森」「亜熱帯気候が織りなす素晴らしい自然」を中心に、さまざまな海洋生物と最新映像技術を組み合わせ、テーマパークのような“ワクワク”と、水に包まれる“癒し・リラックス”が共存できる空間を目指すという。

 通常の水槽展示だけでなく、映像技術を駆使したリアル海洋体験ができる「リアルとバーチャルの融合」、季節や時間、自然の美しさを表現するダイナミックなビジュアル表現を用い、開放的な空間演出を実現した「多彩な空間演出」、海洋生物だけでなく沖縄地方を中心とした動植物とふれあうことができる「インタラクティブ体験」などを特徴としている。

 アクセス方法として、那覇空港から同水族館までを約30分で結ぶ専用シャトルバスを用意。タクシーや車では約20分の距離(空港からの直接距離は約5キロメートル)だという。水族館の延床面積は8066平米(2440坪)、地上3階構造の1~2階部分を使用するという。初年度の入場者数は210万人を目標とする。

 水族館の建設により、生物の多様性・独自性を学ぶ教育機会を創出し、環境保存の意識を高めるほか、沖縄県内にて水族館運営に知見のある企業と技術提携に向け協議中としており、沖縄県内2施設目の水族館として地域経済に貢献するとしている。





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