レオパレス21は11月7日、グラモが開発中のAIスピーカを搭載したスマ ートステーション端末を、2018年1月契約の物件から、新築全戸に標準装備すると発表した。年間約1万戸への導入を予定している。
スマートステーション端末は、AI音声認識スピーカ機能に加え、標準搭載されているスマートロック「Leo Lock」との連携や家電制御、AIスピーカを利用した音声案内サービス、およびセンサ連携による住環境の自動制御が可能な、組み込み型設備となる。
AIスピーカは、AI音声アシスタントを搭載し、音声で音楽の再生や家電操作、天気予報やニュースなど、インターネットサービスとの連携が可能。ゴミ捨て曜日案内、宅配便受け取り案内、イベント案など入居者向けの情報を、会話形式で提供するサービスも予定している。
Leo Lockとの連携により、玄関鍵の施錠、開錠と連動して、照明やTV、エアコンなどの家電制御や、プッシュ通知などの機能を実行させることが可能。家電制御機能は赤外線やBluetoothに対応し、エアコン、テレビ、照明など備え付けの家電を、スマートフォンや音声で制御できる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力