「VR ZONE SHINJUKU」の外壁プロジェクションマッピングに「シン・ゴジラ」登場

 東宝とバンダイナムコエンターテインメントは10月26日、東京・新宿にあるVR体験施設「VR ZONE SHINJUKU」のプロジェクションマッピングを活用した外壁の壁面演出について、「シン・ゴジラ」を用いた演出を11月3日より開始すると発表した。

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「VR ZONE SHINJUKU」壁面演出イメージ

 壁面演出は、2016年に公開された映画「シン・ゴジラ」の印象的なシーンのひとつであり、夜の東京をゴジラが破壊するシーンを元に、映画本編のCGチームが再集結し、VR ZONE SHINJUKU特別バージョンとして制作されたもの。全長約42mの外壁に、最大幅14mの投影サイズでダイナミックなプロジェクションマッピングが描かれるという。

 なお、シン・ゴジラのプロジェクションマッピングの投影開始日は、1954年11月3日に「ゴジラ」の第1作が公開されたことから、ゴジラの誕生日でもある。この日は新宿歌舞伎町のシネシティ広場にて、ゴジラの生誕を祝うイベント「ゴジラ・フェス 2017」が開催される。

 イベントでは平成ゴジラから11月17日に公開予定の「GODZILLA 怪獣惑星」まで、歴代8体のゴジラ像が展示。また、壁面演出の投影時間には「居酒屋ゴジラ」も開催予定で、シン・ゴジラの和泉修一役を務めた松尾諭さん、監督・特技監督の樋口真嗣氏、准監督・特技統括の尾上克郎氏がステージに登壇するとしている。

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