東急不動産、IoT住宅を積極展開--「Google Home」無償提供も

 東急不動産ホールディングスグループは10月5日、東京・世田谷に開発した「ブランズシティ世田谷中町」に、スマートホームサービス「インテリジェントホーム」と、それに連動したスマートスピーカ「Google Home」を導入すると発表した。


IoT住宅取り組みの位置づけと価値創造サイクル

 インテリジェントホームは、イッツ・コミュニケーションズが提供するスマートホームサービス。Google Homeと連携することで、エアコン、テレビなどの家電を声を使ってコントロールできる。

 ブランズシティ世田谷中町は、東急田園都市線桜新町駅、用賀駅から徒歩15分、東急大井町線の上野毛駅から徒歩18分の集合住宅。地上4階、地下1階で、総戸数は252戸。間取りは2LDK~4LDKで、専有面積は70.58~90.98平方メートルになる。

 あわせて、東急リバブルは東京、神奈川の一部エリアの不動産購入者に、限定特典としてGoogle Homeを無償提供するとのこと。対象地区になるのは、東京都大田区、渋谷区、目黒区、町田市、神奈川県横浜市の青葉区、港北区、緑区、都筑区、川崎市高津区、中原区、宮前区。同時にインテリジェントホームの月額利用料が最大6カ月無料になるキャンペーンも開催する。

 東急不動産ホールディングスグループでは、「進化する住まい」×「人の中心のIoT」をIoT住宅のコンセプトに据えており、ライフステージにあわせてバージョンアップする住まいを目指す。

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