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ソニー、「RX」シリーズに超小型の「RX0」--防水、堅牢性を備えた高画質コンパクトデジカメ

加納恵 (編集部)2017年09月01日 13時15分
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 ソニーは9月1日、プレミアムコンパクト「Cyber-shot RX」シリーズに、高さ40.5mm×幅59.0mm×奥行き29.8mm、重量約110gの超小型ボディを採用した「RX0」を発表した。防水、堅牢性を備え、雨天や水中などでの撮影に対応する。発売は10月27日。想定税別価格は8万円前後になる。

「RX0」
「RX0」
  • 高さ40.5mm×幅59.0mm×奥行29.8mm、重量約110gの手のひらサイズ

  • 背面にはモニタを装備

  • 底部には三脚穴

 有効約1530万画素の1.0型「Exmor RS CMOSセンサー」を搭載し、レンズには「ZEISS テッサー*24mm F4.0レンズ」を採用。毎秒16コマの連写撮影、最大960fpsスーパースローモーション撮影に加え、AVCHD、XAVC SフォーマットによるフルHD動画、外部メモリを接続しての4K動画撮影に対応する。

 本体には複数台でのマルチカメラコントロールを備え、多視点からの撮影が可能。スマートフォンに専用アプリ「PlayMemories Mobile」をインストールすれば、最大5台までのカメラを一括コントロールできる。2018年1月のソフトウェア・アップデートにより、Wi-Fiを活用することでさらに多くの台数をコントロールすることが可能。有線接続による別売のカメラコントロールボックス(2018年1月発売予定)と組み合わせてのマルチコンロールソリューションも提供予定だ。

 防水10m、落下耐性2.0m、耐荷重200kgの堅牢性を備える。ソニーでは同様に小型のウェアラブルカメラ「アクションカム」を発売しているが、RX0は、ウェアラブルカメラではなく、堅牢性を追加した高画質コンパクトデジカメという位置付け。本体には手ブレ補正機能は搭載しておらず、アクションカムとは異なるコンセプトモデルとしている。

  • HDMI、マルチ端子とMicro MS Duo/Micro SDXCマルチスロット

  • バッテリ部。約60分の連続動画撮影ができる

  • 上部には電源ボタンとシャッター

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