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ゴッパ、スマホとBluetooth接続できるスピーカ付きマイク

坂本純子 (編集部)2017年08月25日 16時16分
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 ゴッパは8月25日、スマートフォンやタブレットなどの端末とBluetoothで接続するスピーカ付きカラオケマイク「Bluetooth カラオケマイク(GP-BTMIC1 G/S/P)」を同日より発売すると発表した。

 総代理店としてアイ・オー・データー機器が販売する。ioPLAZAや量販店などで購入できる。カラーはシルバー、ゴールド、ピンクの3色。価格は4980円(税別)。

「Bluetooth カラオケマイク(GP-BTMIC1 S/G/P)」
「Bluetooth カラオケマイク(GP-BTMIC1 G/S/P)」

 Bluetoothでスマートフォンとペアリングすると、端末側の音声を製品のスピーカ部から出力できる。マイクに向かって歌えば、スピーカー部から「音楽と歌声」が同時に出力できるしくみだ。

 エコー機能やボーカルの声を消せる機能も付いており、スマートフォン接続をせず、単にマイクとしても利用できる。なお、2台のマイクを1台のスマホに同時接続はできない。

Bluetoothでスマートフォンやタブレットとペアリングする
Bluetoothでスマートフォンやタブレットとペアリングする

 ゴッパの九鬼隆則氏は、「並行輸入で似たような製品はあるかもしれないが、Bluetooth カラオケマイクの中身は日本仕様のまったくの別物」と説明する。バッテリにはパナソニック製のリチウムイオンバッテリを使用しており、使用可能時間は10時間以上。本体サイズは220mm×64mm×64mm、重さは210gだ。スピーカユニットは52mmで、最大出力は5W。

 端末内のミュージックデータはもちろん、エクシング製のアプリ「カラオケJOYSOUND」(月額有料・要インターネット接続)は動作確認済みという。

 なお、アイ・オー・データ製の「CDレコ(別売)」アプリを利用すると、PCを使用せずに、音楽CDを直接iOSやAndroid端末に曲データとして取り込める。CDレコで取り込んだ曲データは、同社の専用アプリ「CDレコアプリ」で歌詞データを見られるという。


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