ソフトバンクグループ傘下の米通信大手Sprintは、Andy Rubin氏が開発したスマートフォン「Essential Phone」の先行予約受付を開始したことを米国時間8月17日に発表した。Rubin氏は10年ほど前にAndroidを生み出した人物だ。SprintはEssential Phoneの独占キャリアだが、ユーザーはEssential.comでアンロック版のEssential Phoneを699ドルで購入することもできる。Sprintを通して注文すれば、端末代金を一括で支払う代わりに、毎月の分割払いを利用できる利点がある。
Sprintから購入する顧客はEssential Phoneを半額で入手することが可能で、1年半にわたって、毎月14.58ドルを支払うことになる。先行予約できるのはブラックモデルだけだが、Sprintは「後日」ほかのカラーも用意すると約束している。
量販店のBest Buyも、自社のウェブサイトでEssential Phoneの先行予約受付を開始した。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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