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HTC、VR空間内で動き回れる6DoF対応のヘッドマウントディスプレイ「LINK」

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 HTC NIPPONは5月25日、VRヘッドマウントディスプレイ「LINK」を発表した。VR空間内で動き回れる性能(6DoF:Six degrees of freedom対応)を、スマートフォンと接続して実現しているのが特徴。


 高性能なCPUとVRレンズを搭載することで、VR視聴画面と体の動きを瞬時に同期でき、VR画面と利用者の視野との齟齬が削減されることで、視聴・体験が楽になり、長時間の利用が負担になりにくいという。



 なお、同社が5月16日に発表した2017年夏フラッグシップモデル端末「HTC U11」とUSB Type-Cで接続することで、VR空間内に身体ごと没入できる(6DoF対応)の圧倒的な臨場感のモバイルVR体験が楽しめるという。

 販売は、HTC U11と同様に通信キャリアを通じて行われる予定(価格未定)。また、VRコンテンツについては、これまで「VIVE」で培ってきたラインナップを順次LINKに向けて展開する予定となっている。

 また、同社のイノベーションへの思想と、マンガ・アニメで展開する「攻殻機動隊」が描く電脳化・義体化・電脳空間など、近未来を精緻に表現した世界観との高い親和性から、タイアップを実施。今後HTC U11およびLINKの発売に合わせて、コラボレーションコンテンツを展開する。



 同プロモーションでは、新規に描き下ろした「攻殻機動隊 ARISE」のメインキャラクターである草薙素子(くさなぎ もとこ)、荒巻大輔(あらまき だいすけ)、バトー、トグサのイラストを用いたキービジュアルを作成。HTC U11ならびにLINKの製品特徴を伝えるという。

 さらに、攻殻機動隊 ARISEとコラボレーションしたHTC U11特設ウェブページを5月25日21時より設置し、コンテンツを順次公開する。また、コンテンツの1つである「HTC U11×攻殻機動隊ARISE」ティザー動画を、6月から公開する予定。


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