Spotifyはレコードレーベルに支払うロイヤリティの減額について、大手レコードレーベル数社と交渉中だという。The Financial Times(FT)が米国時間3月16日に報じた。それと引き替えに、Spotifyは主要アルバムリリースへのアクセスを一定期間、有料会員のみに限定する可能性もあるという。
そうした取引が実現すれば、Spotifyは新規株式公開(IPO)に一歩近づくかもしれない。報道によると、Spotifyが2016年12月に競合ストリーミングサービス「SoundCloud」の買収をめぐる「大詰めの交渉」を打ち切ったのは、Spotifyを投資家にとってより魅力的な企業にすることが狙いだったという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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