Huawei(ファーウェイ)はバルセロナで現地時間2月26日、ウェアラブル機器「Huawei Watch 2」とスマートフォン「Huawei P10」を発表した。
Huawei Watch 2は、スマートウォッチの大きな問題点の1つであるバッテリ持続時間の問題に応える新型スマートウォッチだ。「watch mode」で最大3週間持続するという。このモードでは機能が制限され、歩数をカウントし、時間を表示するだけとなる。
ランニングを記録するためのGPSと健康状態を監視する光学式心拍センサを搭載し、モバイル決済用のNFCに対応し、「Gorilla Glass」画面を装備する。スポーティーないくつかのデザインが用意されており、(一部の国を対象に)4G LTEに対応する。
2016年の「P9」に続く新型スマートフォンであるP10とP10 Plusは、Huaweiの最上位スマートフォン「Mate 9」よりもやや小さく、おそらくより手頃な価格の端末となっている。Mate 9と同じ8コアプロセッサ「Kirin 960」が、よりコンパクトな筐体に搭載されている。
P10とP10 Plusの特長はカメラだ。Leicaと共同開発したデュアルカメラ「Leica Dual-Camera 2.0」を備え、20メガピクセル(モノクロ)、12メガピクセル(RGB)となっている。多数の機能に加えて3D顔検出に対応する。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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