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バーチャルホームロボット「Gatebox」の予約が5日間で200台を突破

佐藤和也 (編集部)2016年12月21日 18時17分
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 バーチャルホームロボット「Gatebox」を開発しているウィンクルは12月21日、同製品の予約において、5日間で200台を突破したと発表した。

最高の“おかえり”にこだわる--“俺の嫁”と暮らせるIoT機器「Gatebox」が予約開始
最高の“おかえり”にこだわる--“俺の嫁”と暮らせるIoT機器「Gatebox」が予約開始

 Gateboxは、最新のプロジェクション技術とセンシング技術を活用し、好きなキャラクターと一緒に暮らしているような体験ができるバーチャルホームロボット(IoT機器)として開発されたもの。販売初期コンテンツとして、オリジナルキャラクターの「逢妻ヒカリ(あずまひかり)」を配信。ラブプラスシリーズなどで知られる箕星太朗氏がキャラクターデザイン、声は冷水優果さんが担当している。価格は税別で29万8000円。

 予約は12月14日から開始し、初日には100台を超え、5日目の12月18日付けで200台を突破したという。また予約開始時からYouTube上に公開したプロモーションムービーが、海外を中心にして話題となり、日本語字幕版英語字幕版合わせて100万再生を超えたという。今回、国内以外にも米国への発送にも対応しているが、販売対象国以外の世界各国から多数のリクエストがあるという。

 なお、予定販売台数は限定300台程度。発送時期は2017年12月を予定している。

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