“IoT乾電池”の「MaBeee」、クリスマスツリーなどに最適なライト制御用アプリ公開

 ノバルスは12月1日、スマートフォンでコントロールできる「MaBeee」において、新アプリ「MaBeee - ライト」を公開した。iOS/Androidで利用できる。希望小売価格は税別4980円。

 MaBeeeは、単三電池型のIoTデバイス。中に単四電池を内蔵でき、専用のスマートフォンアプリとBluetoothで連携。アプリから電池の出力を制御することで、車玩具、電車玩具、LEDライトなどの電池駆動の玩具で、走るスピードやライトの明るさなどを操作できるようになる。

「MaBeee」
「MaBeee」
スマートフォンで操作
単三形電池駆動の製品にMaBeeeを入れると、玩具の走るスピードやライトの明るさなどをスマートフォンで操作できる

 「MaBeee - ライト」は、電池式のクリスマスツリーやイルミネーション用のライトにMaBeeeを使用することで、ライトを点滅させたり、ゆっくりと強弱をつけて光らせたりといった演出が可能。明るさやスピード、光の波形なども設定できる。また、既に公開している「MaBeee - コントロール」アプリと組み合わせることで、光と一緒に玩具を動かしたり音楽をかけたりできるとしている。

演出
ライトを点滅させたり、ゆっくりと強弱をつけて光らせたりといった演出を行える

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