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座った場所が机になるモバイルデスク「LapPadGO+」--タブレットの充電も可能

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 取材で記者発表会の会場に向かう際、一番気になるのは机の有無。プレス席に机がないと、ひざにノートPCと配付資料を置き、ボイスレコーダとカメラを操作しながらメモを取る、といった苦行を強いられる。お洒落なカフェなどでなく、公園のベンチで作業をする真のノマドワーカーも同じ苦労をしているはずだ。

 しかし、そんな記者の悩みは、充電機能を備えたモバイルデスク「LapPadGO+」で過去のものになってしまう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

まな板のようだけど充電機能を備えたモバイルデスク(出典:Kickstarter)
まな板のようだけど充電機能を備えたモバイルデスク(出典:Kickstarter)

 LapPadGO+は、木製でサイズが10×18×0.75インチ(約25.4×35.6×1.9cm)のまな板のようなデバイス。広い面にノートPCや書類を広げて置くことができるほか、スリットにタブレットやスマートフォンを立てられる。そして、右側の部分はマウスパッドとして使えるようになっていて、鍵や財布といった小物も置ける。

座った場所が机になる(出典:Kickstarter)
座った場所が机になる(出典:Kickstarter)

 さらに、8000mAhのバッテリを内蔵しており、2つ設けられたUSBポートからスマートフォンなど2台のデバイスを同時に充電できる。一方のUSBポートは電流出力が2Aあるので、スマートフォンの急速充電やタブレットの充電が可能だ。

モバイルバッテリとしても機能(出典:Kickstarter)
モバイルバッテリとしても機能(出典:Kickstarter)
休日のベッドやランチのテーブル、冬のベンチが仕事場に早変わり(出典:Kickstarter)
休日のベッドやランチのテーブル、冬のベンチが仕事場に早変わり(出典:Kickstarter)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間12月16日まで。目標金額の9500カナダドルに対し、記事執筆時点(日本時間11月24日12時)で約4700カナダドルの資金を集めている。キャンペーン期間はあと21日ある。

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