フロンティアファクトリーは10月21日、米・クリプシュのヘッドホン「Reference On-Ear Bluetooth」(クリプシュ公式ストア税込価格:2万7000円)と「Reference Over-Ear Bluetooth」(同:3万2400円)を発売した。
Reference On-Ear Bluetoothは、クリプシュのハイスタンダードヘッドホン「Reference On-Ear」の音質と快適さをさらに向上させた Bluetooth対応ヘッドホン。クリプシュのフラッグシップホームシアタースピーカー「Reference」シリーズと同様の音響エンジニアリングと工業デザインを採用した。
40mmシングルダイナミックドライバを搭載し、女性ボーカルならではの鮮明さやパリッとした高音域、リアルな低音など、音楽を正確に再現するフルレンジサウンドを提供。イヤーカップには耳に優しい低反発素材を採用。曲の再生やボリュームなどのコントロール機能は、右側のイヤーカップに集約している。フラットケーブルが付属し、ワイヤードでの利用も可能だ。
Reference Over-Ear Bluetoothは、米国特許取得済み「Klipsch Balanced Dynamic(KBD)」ドライバテクノロジを採用した、Bluetooth対応のハイクラスヘッドホン。ダイアフラムからリード線を取り除いて重さを均一化するKBD技術により、ドライバの相互変調歪み(IMD)を低減させ、滑らかな低音と安定した中高域を実現した。
最小限の部品構成で、ヒンジやスライド機構を隠したスッキリとしたデザインに加え、剛性も向上。曲の再生やボリュームなどのコントロール機能は、右側のイヤーカップに集約した。フラットケーブルが付属し、ワイヤードでの利用も可能だ。
また、クリプシュブランドでは、イヤホン「X20i」「X12i」の価格改定を実施。11月1日からX20iは現行の7万8624円が5万9400円に、X12iは現行の4万9464円が3万2400円にて販売される。
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