ソフトバンクグループのSBパートナーズは10月12日、ANAと利用に応じてマイルが貯まる携帯電話サービス「ANA Phone(エーエヌエーフォン)」の提供を12月上旬に開始すると発表した。SBパートナーズがMVNOとして、ソフトバンクの移動通信網を活用。機種は、ソフトバンクが「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を販売する。
ANA Phoneを利用することで、毎月の利用料金に応じてマイルが貯まるほか、ANA便に搭乗すると「搭乗ボーナスマイル」が加算され、2年間で最大3万4400マイルが貯まるようになる。
搭乗ボーナスマイルは、予約・搭乗に際し、ANA Phoneに登録済のANAマイレージクラブ番号を登録した上で、ANAマイル積算対象運賃の国内線または、国際線に搭乗する場合、1回(1区間)につき4000マイルが積算される。
また、いつでも旅をしている気分を感じられるオリジナルホーム画面やライブ壁紙、旅先で役立つANAの就航地の世界時計ウィジェットなどがプリインストールされるという。
提供開始に先立ち、11月2日よりサービスサイトにおいて、詳細の案内や予約の受付を開始する。
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