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リクルート、クレカと交通系電子マネーに対応した「Airペイ」を開始

藤井涼 (編集部) 飯塚 直2016年10月03日 17時36分
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 リクルートライフスタイルは10月3日、カード事業を展開するリクルートペイメントとともに、スマートデバイスを用いたカード決済サービス「Airペイメント 」の対応ブランド拡大と機能強化を図り、クレジットカードも電子マネーも使える決済サービス「Airペイ」としてサービスを展開すると発表した。

「Airペイ」
「Airペイ」

 従来の国際カードブランド「VISA」「MasterCard」に加え、12月より「JCB」「American Express」「Diners Club」「Discover」の取り扱い開始を予定。また、全国の交通系電子マネー9種の取扱い開始を目指して開発中だという。対応予定の交通系電子マネーは、「Suica」「PASMO」「Kitaca」「TOICA」「manaca(マナカ)」「ICOCA」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」の9種類(PiTaPaは除く)。

 初期費用、月額費用は無料(決済端末費用は除く)。クレジットカードの決済手数料については、「JCB」「Diners Club」「Discover」が3.74%。「VISA」「MasterCard」「American Express」は3.24%。交通系電子マネー9種の手数料は3.24%となる。さらに、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の口座は、5日ごと月6回手数料無料にて振込み対応。その他金融機関の口座の場合は、10日ごと月3回手数料無料にて振込みに対応する。

「Airペイ」の仕組み
「Airペイ」の仕組み

 同社によると、6つの主要な国際ブランドカードと交通系電子マネーがスマートデバイスと決済端末1台で決済できるのは業界初だとしている。また、あらゆる決済・販促ニーズに対応するオールインワンソリューションを展開する予定だという。

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