市場調査会社comScoreは米国時間8月24日、拡張現実(AR)ゲーム「Pokemon Go」のリリース以来、最初の1カ月となった7月、同ゲームの米国でのモバイルユーザー数が5500万人に達したことを明らかにした。莫大なユーザー層を獲得したおかげで、Pokemon Goは米国でのユニークビジター数で全モバイルアプリ中13位にランクされ、人気ソーシャルメディアの「Snapchat」や「Pinterest」を上回った。1位は「Facebook」だった。
加えて、Pokemon Goは特にユーザーのエンゲージメントが高く、アプリの総使用時間で「Facebook」「Pandora」「YouTube」に次ぐ4位にランクされた。
comScoreのAdam Lella氏は、「comScoreがデジタルユーザー数の統計を取り始めて以来、短期間にこれほど多くのユーザーを獲得したウェブサイトやアプリは前例がない」と述べた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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