Amanekチャンネル、車の位置に応じた気象警戒予測--1kmメッシュ単位で

加納恵 (編集部)2016年08月24日 16時45分
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 アマネク・テレマティクスデザインは8月24日、新放送サービス「i-dio」で放送している車向けデジタルラジオ「Amanekチャンネル」で、1kmメッシュ単位の気象警戒予測情報の放送を開始したと発表した。

気象警戒予測情報発生エリアを走行中の画面
気象警戒予測情報発生エリアを走行中の画面

 Amanekチャンネルでは、車の走行位置に合わせてロボット音声(TTS)による市町村単位での気象情報を提供してきたが、これに加え、より細かな1kmメッシュ単位での情報を提供する。

 提供する気象警戒予測情報は、大雨、強風、風雨、大雪、吹雪などで、その時々に応じた状況説明と安全を促すコメントを放送する。気象警戒レベルが高い場合は、曲やアナウンスの途中でも放送に割り込み、予測情報をTTSで自動的に知らせるという。

 Amanekチャンネルアプリ使用時は、気象警戒予測情報発生時、警戒マークがアプリ画面に表示され、同時にTTSが警戒情報を読み上げるとのこと。日本気象協会のtenki.jpの豪雨レーダサイトにもアクセスが可能だ。

アプリ上では、アラートが表示される
アプリ上では、アラートが表示される
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