「Pokemon GO」でiOS版「バッテリーセーバー」が復活--運転時の注意画面追加も

佐藤和也 (編集部)2016年08月09日 11時47分
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 Nianticは8月9日、スマートフォン向け位置情報ゲーム「Pokemon GO」について、アプリをアップデートを実施した。アップデートによりAndroid版が0.33.0、iOS版が1.3.0となる。

 今回のアップデートにおいては、まず運転時でのプレイを控えるよう、注意画面を追加。運転者ではない方であれば、確認ボタンをタップすることでプレイが継続可能となっている。

  • iOS版の設定画面より。「バッテリーセーバー」の項目が復活している

 iOS版の「バッテリーセーバー」モードについては不具合を修正のうえ、機能を復活。設定画面からこの項目をオンにすることにより、端末を下に向けると画面が暗くなり、バッテリーの消費電力を抑えられる。

 モンスターボールにおいては、うまく投げた時(Nice、Great、Excellent)のXPボーナスが出ないバグを修正。また、投げた時の精度の判定やカーブボールを投げた時の曲がり具合を修正したとしている。

 このほか、トレーナーのニックネームを1度に限り変更可能に。また実績メダルの画像の間違いの修正、チームリーダー(キャンデラ、ブランシェ、スパーク)ビジュアルのアップデートや一部テキストを修正したとしている。

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