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スマホ連動でおもちゃを変える乾電池型IoT「MaBeee」

加納恵 (編集部)2016年08月04日 10時26分
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 ノバルスは8月4日、スマートフォンでコントロールできる乾電池型IoT「MaBeee(マビー)」の販売を開始した。乾電池で動く製品をスマートフォンでコントロールできるようになる。税別価格は4980円。家電量販店や、専門店など全国約140店舗で販売する。

「MaBeee(マビー)」
「MaBeee(マビー)」

 MaBeeeは、市販の単4電池をMaBeeeに入れ、単3電池を入れる要領でおもちゃの中にMaBeeeを入れ、スマートフォンとつなぐことで使用することが可能。電池を複数個使う製品でも、MaBeeeを1つ入れるだけで使え、単4電池を入れ替えれば氏再度使用できる。

 専用のスマートフォンアプリから、MaBeeeを入れた製品を無線でコントロールでき、ただ走り続けるだけの電車のおもちゃもスマートフォンを振って速く走らせたり、駅にピッタリ停車させたり、といったさまざまな操作ができる。

 アプリには「かたむき」「ふる」「こえ」「とけい」「でんぱ」「ればー」「スイッチ」などさまざまなモードを備え、振ったり、傾けたり、声に反応したりと、色々な使い方が可能だ。アプリのダウンロードは無料。

 MaBeeeは、2015年11月にクラウドファンディングサイト「Makuake」でクラウドファンディングを実施。総勢898名の支援者から640万4710円の支援を受け、一般販売に至った。

MaBeeeの使い方
MaBeeeの使い方

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