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新型「Nexus」、HTCが画面サイズの異なる2モデルを提供か

Jessica Dolcourt (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2016年07月01日 10時07分
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 Googleの次期モバイルOS「Android N」の正式名称が「Nougat」(ヌガー)に決定した今、誰もが抱いている大きな疑問は、そのNougatを最初に搭載する新型「Nexus」端末がどれになるかということだ。

 テクノロジ系サイトのAndroid Policeによると、その新型スマートフォンは、仕様が同じで画面サイズが異なる2モデルのHTC製携帯端末になるかもしれないという。

 これらのデバイスは現在、小型モデルが「Sailfish」、大型モデルが「Marlin」という開発コード名で知られている。HTCは、Appleやサムスンにならって、ポケットに入れやすいサイズのスマートフォンを好む人に訴求する小型モデルと併せ、画面スペースを広げてバッテリ容量を増やした端末を好む人向けに、より画面の大きい「プラス」サイズのスマートフォンを提供する可能性がある。

 仕様としては、5.5インチのAMOLEDディスプレイ、USB Type-Cポート、12メガピクセルの背面カメラ、8メガピクセルの前面カメラを搭載する可能性がある。2015年のHuawei(ファーウェイ)製「Nexus 6P」およびLG製「Nexus 5X」と同様、2016年のNexusも背面に指紋リーダが搭載されるかもしれない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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