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DynamicMotion、2つの異なるドライバを同軸配置したイヤホン--干渉なくし高音質化

加納恵 (編集部)2016年06月18日 10時00分
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 サエクコマースは6月17日、韓国「DynamicMotion」ブランドのイヤホン「DM200H」を発表した。独自の同軸一体型2ウェイハイブリッドドライバユニット「Bulls Eye Driver」を搭載する。発売は6月29日。想定税別価格は2万9500円になる。

「DM200H」
「DM200H」

 Bulls Eye Driverは、バランスドアーマチュアドライバとダイナミックドライバを同軸上に配置した独自のドライバユニット。同軸上に配置することで、ドライバ同士が干渉せず、位相特性の優れたシームレスで自然な音調表現と高解像度な音を再現する。

 再生周波数特性は5Hz~40kHzで、ハイレゾ音源の再生にも対応。ダイナミックドライバにはネオジウム・リングマグネットを採用することで、低域のパワーと解像力を向上させているという。

 1.25mのケーブルは、導体の中央にケブラー繊維を配置し、強度をもたせているとのこと。SAECブランドとのコラボレーションで、最適なケーブルとマッチングさせている。

内部構造
内部構造
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