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エレコム、曲線デザインが美しいBluetoothスピーカ--有線でハイレゾ再生も

加納恵 (編集部)2016年06月07日 18時50分
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 エレコムは6月7日、Bluetoothによるワイヤレス接続に対応したスピーカ「pianissimo(ピアニッシモ) LBT-SPHR02AVBK」(pianissimo)を発表した。40kHzまでの高音域を再生するトゥイータを備え、有線接続によるハイレゾ再生にも対応する。発売は7月上旬。想定税別価格は1万5800円になる。

 pianissimoは、50mmのコアキシャルドライバと5Wのトゥイータドライバを曲線形状のボディに収めたモノラルタイプのオーディオスピーカ。コアキシャル、トゥイータドライバはそれぞれ独立したアンプで駆動するバイアンプ方式を採用。スピーカーユニットのバッフル面積を最小にすることで、音の反射の影響を小さくするなど、高音質設計を採用する。

 本体はリチウムポリマ充電池で駆動し、約2時間の充電で、約5時間の連続再生に対応。サイズは高さ80mm×幅107mm×奥行き96mmで、重量約250gになる。

「pianissimo LBT-SPHR02AVBK」
「pianissimo LBT-SPHR02AVBK」
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