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NCヘッドホンの代名詞がワイヤレスに--ボーズ「QuietComfort 35」発表

加納恵 (編集部)2016年06月07日 10時54分
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 ボーズは6月7日、ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort」シリーズに、Bluetoothによるワイヤレス再生機能を備えた新モデル「Bose QuietComfort 35 wireless」を発表した。現在予約受付中で、発売は6月24日。税別価格は3万7000円になる。ノイズキャンセリングヘッドホンにBluetooth機能を搭載したヘッドホンはボーズ初になる。

 イヤーカップの内外に設けられたマイクにより、独自の電子回路が周囲のノイズを抑えるノイズキャンセル機能を搭載。静かな環境での使用時に聞こえるヒスノイズも低減できるとしている。

 リチウムイオン充電池で駆動し、約2.25時間の充電で、ワイヤレスで20時間、有線で40時間の長時間駆動を実現。専用アプリ「Bose Connect」を使用すれば、Bluetooth機器の接続や機器の切替などをアプリがサポートする。

 柔らかく装着感の高いヘッドバンドと、合成プロテインレザーを使用したイヤークッションを採用。ガラス繊維を練りこんだナイロン樹脂を用いることで、軽量ながら高い耐久性を備える。

 重量は約240gで、ブラックとシルバーの2色を用意。キャリングケース、充電用USBケーブル、機内用デュアルプラグアダプタのほか、ケーブルも付属し、有線ヘッドホンとしても使用できる。

「QuietComfort 35 wireless」
「QuietComfort 35 wireless」
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