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ドコモ、熊本と大分の一部で固定電話につながりづらい状態--復旧完了した地域も

山川晶之 (編集部)2016年04月18日 19時57分
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 NTTドコモは4月18日、熊本県および大分県で発生した大規模地震に伴うネットワークの復旧状況について、4月18日現在の状況を公開した。熊本県と大分県の一部地域で、固定電話への音声通話がつながりづらい状況が続いている。

<発生日時>

4月18日(月) 午前8時42分ごろから継続中

<影響エリア>

熊本県(南阿蘇村、阿蘇市、菊池郡大津町、菊池市、上益城郡御船町)

大分県 日田市

 熊本県阿蘇郡高森町では、すでに復旧を完了している。また、熊本県阿蘇市、阿蘇郡西原村、大分県日田市では、移動基地局車による通信サービスを提供。停電中の基地局には、発電機による電力供給を実施している。

 そのほか、行政機関に衛星携帯電話121台のほか、携帯電話559台、タブレット端末65台を提供している。

<公衆Wi-Fiおよび充電設備の設置場所>

 避難所などにWi-Fiスポット96台と、一度に18台のデバイスを充電できるマルチチャージャー139台を臨時で設置。Wi-Fiスポットは、統一SSID「00000JAPAN」を選択でき、ドコモ以外のユーザーでもインターネットを利用することができる。


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