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エイプリルフール2016

ロジクール、あずきテイストの“食べられるマウス”で業務効率の向上を支援

佐藤和也 (編集部)2016年04月01日 13時52分
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 ロジクールは、食べることができるマウス「ロジクール イータブル ワイヤレスマウス」(M0401)を、4月1日から発売すると発表した。3個入りで、色はあずきブラウン。価格はオープンプライスで、ロジクール オンラインストア価格は税込で401円。ただし、子ども銀行発行貨幣のみの扱いとなっている。

「ロジクール イータブル ワイヤレスマウス」(M0401)
「ロジクール イータブル ワイヤレスマウス」(M0401)

 M0401の特徴は、勤務中、夕方など血糖値が下がって集中力が落ちた際に、マウスを食べることで栄養補給が可能。さらに公園などの屋外で使用する場合には、鳩やカラスを手なづけることもできるという。もちろん甘いものを食べることによる癒し効果もある。なお、マウスではあるが賞味期限が2日程度であるため、開封後は早めに食べるように呼びかけている。もっとも冷凍すれば、緊急時の保存食として使用可能だ。

 なおモニターからのコメントとして「これは今までにない画期的なマウスだ。いろいろなフレイバーの種類があるともっと良い」、「以前からひそかにマウスを食べてみたいと思っていたのだけれど、夢がかなったよ!」、「あまり頻繁に口にしてしまうとマウスが小さくなって、何だか困ってしまうよね」、「食べることで自分の好みの大きさにできるし、使いやすさも調節できるのでとっても良い」、「イノベイティブだと思うが、全然おいしくはないよ」といった反応が寄せられたという。

 ロジクールでは新たにフード業界へ参入しPC業務だけでなく空腹も満たすことにより、業務効率向上を総合的に支援することを目指すとしている。

  • オフィスでのイメージ

  • オフィスでのイメージ

  • 箱詰め(2セット購入の場合)。なおごま味は日本で発売されないとのこと

※これはエイプリルフール企画の紹介記事です。

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