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コーエーテクモの「真・三國無双」シリーズが実写映画化--香港の会社が制作

佐藤和也 (編集部)2016年03月15日 19時40分
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 コーエーテクモゲームスは3月15日、同社が展開している「真・三國無双」シリーズについて、香港の映画会社のChina 3Dによる実写映画化を発表した。2018年に中国、香港、マカオでの公開を予定。なお日本を含めた他地域の展開は未定としている。

  • 「真・三國無双7」キービジュアル

    (C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

 真・三國無双シリーズは2000年に第1作を発売。三国志の英雄が広大な戦場を縦横無尽に駆け回り、数百、数千もの敵を相手に一騎当千の活躍を見せるアクションゲームとして展開し、ナンバリングでは「真・三國無双7」までリリース。国内外含めるとシリーズ累計1800万本以上を売り上げている人気シリーズとなっている。

 制作される映画作品でメガホンを取るのは、2009年に「殺人者」でデビュー後、「狼たちのノクターン・夜想曲」や「黄飛鴻之英雄有夢」など話題作を手がけている、新進気鋭の映画監督である周顕揚氏。脚本には、周監督の妻である作家の杜緻朗氏を起用。2016年内に撮影準備を開始し、2017年に撮影開始する予定としている。

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