関西のケイ・オプティコム、電力小売サービス「eo電気」を提供へ

 ケイ・オプティコムは1月7日、電力小売サービス「eo電気」を4月1日に開始すると発表した。これにあわせて、1月7日より申込受付を開始するとともに、割引サービスや契約事務手数料、解約精算金が無料になるキャンペーン「eo電気スタート割」を実施する。

 同社によると、関西一円に張りめぐらせた独自の光ファイバーネットワークを活用し、「eo光」のブランドでインターネット、電話、テレビのサービスを展開。現在、約157万世帯が契約しているという。2014年6月からは、携帯電話サービス「mineo」を開始。2015年9月には、一般向けでは日本初のマルチキャリアMVNOとなるなど、事業を拡大している。


「eo電気スタート割」キャンペーン適用価格(税込)

 eo電気では、現在利用している電気の使用量が多い世帯ほど、得をする料金設定としており、関西電力従量電灯Aで、1カ月500kWh利用の場合、eo電気に加入し、キャンペーンが適用されると年間約1万3100円お得になるという。


料金について

電気料金の例

 当初はeo光ユーザーに対して、eo電気を販売するとしている。eo電気の支払いは、eo光ネット、eo光電話、eo光テレビの請求とまとめることができ、eo会員サービス「マイページ」にて、各種手続きや料金の確認ができるとしている。

 1月7日より実施されるキャンペーン「eo電気スタート割」は、2016年3月31日までに「eo電気」を申し込んだユーザーに対し、最大7776円(月々648円割引×12カ月)割引するというもの。さらに、「eo電気」の契約事務手数料(税込3240円)および、解約精算金(税込3240円)についても無料となる。

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