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IBM、アップルのオープンソース言語「Swift」をクラウド上で利用可能に

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2015年12月07日 10時23分
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 IBMは米国時間12月3日付の開発者向けブログ投稿で、クラウド上で利用可能な「IBM Swift Sandbox」のリリースを発表した。これはLinuxサーバ上の「Docker」コンテナを利用することで、プログラミング言語「Swift」のコードを実行できるようにしたサンドボックス環境だ。

 Appleの最新オブジェクト指向プログラミング言語であるSwiftに触れてみたいという人々にとって、IBM Swift Sandboxは試してみる価値があるはずだ。

 IBMは「iOS」機器向けのエンタープライズアプリを開発しており、自社内でもApple機器の利用を推し進めることで、既にサポートコストの大きな削減に成功している。同ブログには「Swiftを素晴らしい言語だと感じている」と記されている。このため筆者は、今後IBMがSwiftの実装にさらなる光を当て、Swiftを近代的なアプリ開発における主要言語にするというAppleの目標を大きく支援すると期待している。

 クラウド上でSwiftを利用可能にすることで生まれる最大のメリットは、最近のブラウザが動作する機器であれば、どのようなものでもSwiftが使えるところにある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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