logo

JVC、重低音&タフなヘッドホン「XX」シリーズにスマホ対応モデル

加納恵 (編集部)2015年12月01日 12時23分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 JVCケンウッドは12月1日、JVCブランドのインナーイヤー型ヘッドホン「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズに「HA-FX33XM/FX11XM」を発表した。マイク付きリモコンを装備する。発売は12月上旬。想定税別価格はメタルボディのFX33XMが5500円前後、FX11XMが3500円前後になる。

 XXシリーズは、「重低音&タフ」をコンセプトにしたシリーズ。マイク付きリモコンを搭載することで、スマートフォンと接続し、ハンズフリー通話にも対応する。

 本体には10mmのネオジウムドライバユニットを内蔵し、重低音域の再現性を高める「エクストリームディープバスポート」を搭載。上位機のFX33XMのみ、外部からの衝撃を抑え、不要な振動を低減するカーボン振動板とメタルボディを採用する。

 ハウジング部は、エラストマー素材の「タフラバープロテクター」により、しっかりガード。音筒部に最適な角度をつけた「エルゴノミックアングルドフォルム」により、安定して快適な装着感を実現する。

 再生周波数帯域はFX33XMが5Hz~2万5000Hz、FX11XMが5Hz~2万3000Hz。1.2mのOFCケーブルを採用したほか、S、M、Lサイズのイヤーピース、コードキーパー、キャリングケースを付属する。


上が「HA-FX33XM」、下が「HA-FX11XM」
デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

-PR-企画特集