日本テレビとバスキュールの合弁会社であるHAROiDは11月16日、スマートフォンやPCで自らデザインした3Dキャラクターで、テレビ番組やウェブサイト、イベントなどに参加できるデジタルトイサービス「TOVY(トビー)」をスタートしたと発表した。
TOVYは、スマートフォンやタブレット、PCから「TOVY Webサイト」にアクセスすることで入手できる3Dキャラクター。カラーやパーツなどを選ぶことで、自分だけのTOVYを作成できる。
作成したTOVYは、自分の代わりに、テレビやスマートデバイス、デジタルサイネージを自由に行き来できるペットや相棒として利用することが可能。第1弾として、11月から日本テレビ系で放送している「ZIP!」の中の「IP!deポン! アローハ」コーナーにてTOVYの出演募集企画を実施する予定としている。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力