ソフトバンク、家庭向け電力サービスの特設サイトを開設

 ソフトバンクは11月4日、家庭向け電力サービスの提供に向けた特設サイトを開設した。サイトでは、家庭向け電力サービスに関する最新情報やお得な情報を随時更新するという。


 ソフトバンクでは、2014年に法人向けの電力販売を開始しており、その実績・ノウハウを活かし、2016年4月の電力小売りの全面自由化に合わせ、電力と携帯電話や光回線による通信・インターネットサービスの共同商品を全国規模で提供していく予定だという。また、提供開始に先立ち、1月中に予約の受け付けを開始する予定だとしている。

 「ソフトバンクのでんき」への切り替えについては、ソフトバンク取扱店やソフトバンクウェブサイトなどから申し込めるように準備を進めているという。切り替え工事については、現在の電気メーターがスマートメーターである場合は工事の必要はないという。スマートメーターでない場合は、現在の電力会社でのスマートメーターへの取替が発生(工事費無料)する。


 ソフトバンクは10月7日に東京電力と、電力と通信・インターネットサービスの共同商品販売に関する業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表している。

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