10月7~10日、千葉の幕張メッセで「CEATEC JAPAN 2015」が開催されている。その中でも目立った展示テーマの1つは「家」。家電がネットにつながることで、今までにはない新たな「家電」が提案されている。ここでは、家とセキュリティ、さらには枕まで、今も家の中にはあるけれど、デジタル化、ネット化することでより便利におもしろくなったものを紹介する。 写真は10月7日にCEATECの会場内で発表された、全自動洗濯折り畳み機「laundroid(ランドロイド)」。セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ(セブン・ドリーマーズ)、パナソニック、大和ハウス工業の3社による共同開発で、2016年度中に先行予約販売を予定している。 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズによると、洗濯物を畳むために費やしている時間は人生の375日にあたり、その時間を有意義に使える製品として紹介された。
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