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ワークスタイル最適化を再考する「CNET Japan Conference 2015」--9月2日開催

井指啓吾 (編集部)2015年08月25日 08時30分
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 「CNET Japan」を運営する朝日インタラクティブは、仕事と生活のバランスを最適化し、業務の生産性を高めるための新たなワークスタイルを考えるイベント「CNET Japan Conference 2015」を9月2日にベルサール神保町アネックスで開催する。事前登録制で参加費は無料。定員は150人。


前回「CNET Japan Conference 2015 Summer」の様子

 イベントは講演6題で構成。基調講演は、クラウド名刺管理サービスを提供するSansanの取締役でCWO(チーフ ワークスタイル オフィサー)である角川素久氏が登壇予定。徳島県神山町のサテライトオフィスなど、同社の成長を支えるワークスタイル革新の取り組みの全容を初公開する。

 そのほか登壇順に、レコモット代表取締役CEOの東郷剛氏、ソリトンシステムズのマーケティング部部長である高橋未来央氏、ソフトバンク コマース&サービスのICT事業本部 ICT営業本部、モバイルクラウド販売推進統括部 統括部長である伊藤孝太氏、シスコシステムズのシスコ コンサルティングサービス マネジャーである林大介氏、Organize Consulting代表取締役の清水久三子氏の講演を予定。

 各講演で、ペーパレス化やBYOD、社員コミュニケーションの最適化などを、実際の事例を交えて考察、解説する。

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