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「Stagefright」を検出する「Android」向けアプリ

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 水書健司 福岡洋一 (ガリレオ)2015年08月10日 11時40分
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 「Android」搭載端末を何かお持ちだろうか?その端末に「Stagefright」バグへの脆弱性があるかどうか(その可能性は高い)知りたいだろうか?それなら、そのためのアプリがある。

 Stagefrightは、Androidユーザーを悩ませる最新の厄介な脆弱性だ。これはマルチメディアメッセージングサービス(MMS)を介して広がり、いったん感染すると、デバイスはハッカーに完全に乗っ取られてしまう。

 その危険があるかないかを判断するにはどうしたらよいか。ひとまず言えるのは、最新版にアップデートされた「Nexus」デバイスを使っている(あるいは「CyanogenMod」のようなカスタムROMを導入している)のでない限り、「危険はある」ということだ。だが、その不安が的中しているかどうかを調べるためのアプリがある。セキュリティ企業Zimperium(この脆弱性を最初に発見した企業でもある)が提供する「Stagefright Detector App」というアプリで、システムをスキャンして脆弱性を調べてくれる。

 そしてStagefrightの脆弱性が検出されると、このアプリはユーザーに解決方法を購入させようとする。

 何かを買うような気分になれないとしても、そのデバイスで利用できるパッチがない場合にどうすればStagefrightからデバイスを守れるか、いくつか有効なアドバイスをZimperiumは提供している。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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