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コミケ企業ブースが隣だから--グリーとDeNAが異例のコラボ、消滅都市とハッカドールで

佐藤和也 (編集部)2015年08月10日 08時15分
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 グリーとディー・エヌ・エー(DeNA)は、グリーのアプリ開発スタジオ「Wright Flyer Studios」のスマホ向けゲームアプリ「消滅都市」と、DeNAのニュースアプリ「ハッカドール」のコラボイベントを、8月12日から8月16日の期間に実施する。

  • コラボバナー

 このコラボは、8月14日から3日間、東京国際展示場において開催されるコミックマーケット88(C88)にて、出展する両社の企業ブースが隣であることをきっかけに実現したもの。

 コラボ期間中には、ハッカドールをダウンロード済のユーザーが消滅都市で限定タマシイ「ハッカドール1号」をもらえるほか、ボスバトルにハッカドール1号が登場する特別シナリオのステージが登場する。このステージをクリアすると、ちびキャラ1号~3号を報酬として入手可能。限定タマシイ「はつらつAI ハッカドール1号」の進化素材として使用することができるという。またハッカドールでニュースを読んだユーザーが入手できるエンドカードの中に、同期間中のみ消滅都市エンドカードが2種類追加される。

 なおC88では、この2社とともに企業ブースが隣となって並んでいるDonutsのスマホゲーム「Tokyo 7th シスターズ」を加えた3タイトルで、共同キャンペーンも展開。消滅都市とハッカドールの描き下ろしイラストと、Tokyo 7th シスターズのイラストで表裏をデザインしたコラボうちわを、3社のブースで配布する。

  • コラボうちわ。片面は消滅都市とハッカドールの描き下ろしイラスト

  • もう一方の面には、Tokyo 7th シスターズのイラスト

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