シナリオはFFシリーズの野島一成氏--雪印コーヒー擬人化キャラのブラウザ推理ゲーム

佐藤和也 (編集部)2015年07月25日 07時00分
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 雪印メグミルクは、雪印コーヒーの擬人化キャラクター「ゆきこたん」が登場するPC/スマートフォン向けブラウザゲーム「ゆきこたんの珈琲迷宮 帰ってきた名探偵」を7月23日から公開している。

 本作は、オリジナルゲーム開発プロジェクト第1弾として配信された推理ノベルゲーム。制作スタッフとして、シナリオライターは「バハムート・ラグーン」でディレクターを務め、その後も「ファイナルファンタジーVII」「ファイナルファンタジーVIII」「ファイナルファンタジーX/X-2」など、ゲームのヒット作品のシナリオを手がけた野島一成氏が担当。加えて、「探偵神宮寺三郎」シリーズを手がけた西山英一氏が監督を務めている。

 プレイヤーを先生と呼ぶ、探偵事務所の助手を名乗る「うしっ娘ゆきこたん」をはじめ、3D化されたゆきこたんたちがゲームオリジナルの設定で登場。不思議な街を舞台に起きる事件の謎を解明していく内容となっている。

画面イメージ
画面イメージ

 物語は、7月23日から毎週木曜に1章ずつ公開。全4章で完結する。プレイヤーは第1章で待ち受ける事件の真相に迫るヒントをキャラクターたちとの会話を通じて集めていき、最終章で真相を明らかにしていく。ゲームは、コンプリート率によって裏特典がダウンロードできる仕組みになっている。

 なお配信にあわせて、7月末から雪印コーヒーのゆきこたん夏期限定スペシャルパッケージが発売予定。ゲームと連動した3種のデザインが用意され、推理ゲームがより楽しめる秘密のパスワード入り。パスワードをゲーム内で入力すると、特典エピソードや壁紙がダウンロードできるという。

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