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北海道美唄市の観光地をVRで体験できるスマホアプリが配信

佐藤和也 (編集部)2015年07月09日 15時21分
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 北海道美唄市は、美唄市内の各観光地をVR(仮想現実)技術を活用して体験できるスマホ向けアプリ「VR観光体験~北海道美唄市~」の配信を開始した。対応OSはiOSとAndroidで、価格は無料。

 このアプリには360度全方位を閲覧できる映像コンテンツを収録。スマートフォンやタブレット本体を動かすことによって、美唄市内の観光地をバーチャルに体験できるという内容。VR-BOXやCardboard、タオバイザーなどといったVRゴーグルにスマートフォンを入れて視聴することもでき、より臨場感のある立体風景が楽しめる。

 収録コンテンツは、桜の名所である「東明公園」や渡り鳥のマガンが寄留する「宮島沼ねぐら立ち」、美唄名物の「美唄焼き鳥」など5つ。今後、さらに体験できるコンテンツを増やしていくほか、市内観光施設に専用ゴーグルを置き、アプリ活用の促進や道外イベントでのPRなどに活用するとしている。

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