サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営する「Makuake」は6月19日、クラウドファンディング実行者向けに「Makuakeアナリティクス」機能の提供を開始した。
Makuakeアナリティクスは、クラウドファンディング実行者がプロジェクトページのPV数やプロジェクトに支援したサポーターの流入元ページ、支援時の決済手段、利用したデバイス、属性(性別、年齢、居住地、職業)などを確認できる機能。
同機能を活用することで、クラウドファンディング実施期間内に、プロジェクトの支援をさらに伸ばすための分析が可能になるとしている。また、プロジェクト実施後も確認できるため、より詳細な支援者の属性データを把握することで、プロジェクト終了後のビジネス展開時への活用も想定している。
同社によると、Makuakeでは現在、メーカー企業や個人クリエイターが、新製品の大量生産前にクラウドファンディングを利用し、その商品のニーズの実態を把握したうえで生産・販売につなげるという、マーケティング視点での活用事例が増加しているという。
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