freeeは6月10日、今秋のマイナンバー制度の開始に備え、クラウド上でマイナンバーを簡単に管理できる「マイナンバー管理 freee」の事前登録を開始したと発表した。
マイナンバーの収集から保管、完全破棄までをオンライン上で一元的に行えることが特徴で、マイナンバーを受け渡したり、社内で保管したりする必要がなくなるという。マイナンバー制度によって発生する負担やリスクを減らし、給与計算ソフトと完全に連携したマイナンバー管理サービスとして提供を予定している。
また同社の「クラウド給与計算ソフト freee」では、日々利用するだけでマイナンバーに対応できる仕組みを取り入れる予定。給与計算からマイナンバーまでを一貫して管理できることから、コストを抑えられるとしている。
マイナンバー管理 freeeは、個人事業主・中小企業・税理士などの士業を対象としており、今冬公開予定。利用料金は月額980円(予定)だが、会計 freeeや給与計算 freeeを利用している場合は無料となる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方