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「ラブライブ!スクフェス」全世界1500万人&国内1000万人突破--感謝祭でトークショー

佐藤和也 (編集部)2015年06月10日 18時57分
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 ブシロードとKLabは6月6日、スマートフォン向けゲームアプリとして配信している「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)のファンイベント「スクフェス感謝際2015」を開催。その記念トークステージのなかで、ユーザー数が5月30日付けで全世界1500万人、6月2日付けで日本国内1000万人を突破したと発表。新機能や新曲追加などの情報もあわせて公開した。

  • 全世界1500万人&日本国内1000万人突破記念ビジュアル

 本作は、多方面に展開しているスクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!」をテーマにしたリズムアクション&アドベンチャーゲーム。2013年4月にiOS版の配信を開始し、2014年に入ってからは海外向けの配信も実施している。

 記念キャンペーンとして用意されているのは6つ。まずは6月16日から7日間、全てのユーザーを対象にラブカストーンや勧誘チケットなどの特別ログインボーナスを実施。次にμ’s(ミューズ)メンバーの新規Rカード9枚を、特待生勧誘ならびに一般生勧誘に追加。通常が「ラブライブ!」TVアニメ2期第6話での部活風衣装で、覚醒すると「Dancing stars on me!」の衣装となる。追加時期は後日告知。

  • 「真夏のフルーツガール決定戦」で、μ’sメンバーとフルーツの組み合わせは固定。トークショーに登場した3人分が公開された

 あらたな投票イベント「真夏のフルーツガール決定戦」も開催。μ’sメンバーとフルーツの組み合わせに投票し、上位1名のメンバーをそのフルーツをイメージした衣装でカード化。そのカードは、後日告知されるキャンペーン期間中のログインボーナスとして配布予定となっている。またμ’sメンバー以外のスクフェスオリジナル部員を対象とした「第二回転入生総選挙」も開催。上位9人を選抜したうえ、上位3人は記念イラストを描きおろし、スマホ用壁紙として後日配布予定となっている。

 ゲームの新機能として「シールSHOP」を実装。R以上のレアリティの部員を転部させた時や、練習相手に選んだ時に手に入るシールを集めて、部員やアイテムと交換できるというもの。記念トークショーのなかの説明によれば、交換できる部員は過去にシリアルコードで先行配信された部員を用意する予定。シールが手に入るR以上の部員は、シリアルカードで入手した部員やアルパカなどのサポートメンバーは含まれないという。

  • 一新するホーム画面のイメージ

    (C)2013 プロジェクトラブライブ!  (C)KLabGames (C)bushiroad All Rights Reserved.

 またホーム画面を一新。特定の条件を達成することで手に入る「称号」を、自分のプロフィールの一部として設定できるほか、与えられた課題をクリアすると報酬がもらえる「課題」の項目を表示。特定の条件を達成することで手に入る「背景」を、ホーム画面の背景として設定できるようになる。実装時期は後日告知するという。

 最後に「タカラモノズ/Paradise Live」、ユニットコラボ楽曲に続く、スクフェスオリジナル新曲第3弾の制作も決定した。こちらも詳細は後日公開する。

キャスト陣3人がトークショーに登場。CM秘話などを語る

 この日行われたステージイベントには、開会式とトークショーに高坂穂乃果役の新田恵海さん、星空凛役の飯田里穂さん、矢澤にこ役の徳井青空さんが登場。3人はグッズとしても販売されたオリジナルジャージを着て姿を見せ、開会式では開会宣言のほかグッズや展示物の紹介や3人が協力してのスクフェスデモプレイで場内を沸かせていた。

  • 高坂穂乃果役の新田恵海さん

  • 星空凛役の飯田里穂さん

  • 矢澤にこ役の徳井青空さん

  • 集まったファンとともに開会宣言

  • グッズなどを紹介。販売されているジャージを着て登場した

  • ひとつの画面を3人が分担してタッチするスクフェスデモプレイを披露

 トークショーでは「スクフェスのあゆみ」と題して、これまでのスクフェスのトピックスを振り返る形でトークを展開。偶然にも6月6日はAndroid版が配信された日でもあり、2周年の話題で盛り上がっていた。

  • 開会式に続いてトークステージにも登場

 2013年9月にユーザー数が100万人を突破したことにちなみ、“個人的に突破したいこと”の話題では、5月27日に発売したベストアルバム「μ’s Best Album Best Live! Collection II」が、6月8日付けオリコンウイークリーチャートで1位を獲得したことに触れ、次はシングルで1位を獲得したいと目標を語ると歓声がわき上がった。3人ともスクフェスは早い段階から遊んでおり、ゲームとしても面白いと語り、ことスクフェスからラブライブ!を知ったというファンも会場内には結構いた様子だった。

  • 「スクフェスのあゆみ」としてトピックスを振り返った

 2014年1月からは実写CMの放送も開始。第1弾として徳井さんと園田海未役の三森すずこさん、第2弾として飯田さんと小泉花陽役の久保ユリカさんが出演しており、その秘話も語られた。CMのなかでは徳井さんが「カードゲット」、飯田さんは「フルコンボきたー!」と言っているのだが、ともに「一般女子風に」というディレクションを受けたものの、そのセリフを一般女子がどういう風に言うのかがイメージしにくく、収録時に戸惑ったと振り返った。

 CMはかなりこだわりを持って制作されたようで、徳井さんはかごに詰まっている動物のぬいぐるみについて、スクフェスではメンバーが動物化したカードが登場することにちなんで、モチーフとなった動物にメンバーカラーのリボンが付いていること、飯田さんは小道具として用意されたオリジナルショッパーの名前が、それぞれの役名をとった「RINNPANA」(りんぱな)となっていたほか、テーブルに置かれているケーキは、スクフェスのカードイラストのものを再現していたりと、会場内でも知っていたファンは数人というぐらいに細かいところにもこだわったことを明かした。

 全世界1500万人&日本国内1000万人の突破告知では、後日放送予定のCMを先行して上映。各種発表の際には真夏のフルーツガール決定戦について、新田さんと飯田さんは、2人が歌うデュエットソング「Mermaid festa vol.2 ~Passionate~」が夏をテーマにした曲かつ「フルーツ」のフレーズがあることから、1位獲得に期待を寄せる一幕も。最後に飯田さんは「これからもたくさん遊んでください」、新田さんは「全世界2000万人突破の日が来るのも夢ではないかもしれません」、徳井さんは「友だちにも広めてください」とメッセージを送っていた。

  • スクフェスに関するさまざまな話題で盛り上がり、終始笑いの絶えないステージとなっていた

  • 3人による集合写真

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